■文化経済学会出版物のご案内





文化経済学会<日本>学会誌総目次





『文化経済学会<日本>論文集』 (ISBN 0919-4738)
01号(1995/03/20)  02号(1996/03/20)  03号(1997/03/25) 

『文化経済学』 (ISBN 1344-1442)
1巻1号(04号)(1998/05/31)  1巻2号(05号)(1998/10/31)  1巻3号(06号)(1999/03/31)  1巻4号(07号)(1999/09/30) 
2巻1号(08号)(2000/03/31)  2巻2号(09号)(2000/09/30)  2巻3号(10号)(2001/03/31)  2巻4号(11号)(2001/09/30) 
3巻1号(12号)(2002/03/31)  3巻2号(13号)(2002/09/30)  3巻3号(14号)(2003/03/31)  3巻4号(15号)(2003/09/30) 
4巻1号(16号)(2004/03/31)  4巻2号(17号)(2004/09/30)  4巻3号(18号)(2005/03/31)  4巻4号(19号)(2005/09/30) 
5巻1号(20号)(2006/03/31)  5巻2号(21号)(2006/09/30)  5巻3号(22号)(2007/03/31)  5巻4号(23号)(2007/09/30) 
6巻1号(24号)(2008/03/31)  6巻2号(25号)(2008/09/30)  6巻3号(26号)(2009/03/31)  6巻4号(27号)(2009/09/30) 
7巻1号(28号)(2010/03/31)  7巻2号(29号)(2010/09/30)




『文化経済学会<日本>論文集』第1号、1995年
寺崎 康博・磯貝 靖洋・田才 益夫・若松 美黄・永山 貞則 「<シンポジウム>芸術家の生活時間」 1-15頁
佐竹 建郎 「舞台芸術公演の市場規模の測定に関する研究」 17-25頁
有馬 昌宏・法岡 淑子・折橋 徹彦・松田 芳郎 「現代学生の実演芸術需要の実態と構造」 27-34頁
加藤 毅・矢野 員和・岡村 駿 「芸術文化活動の参加メカニズムと文化政策」 35-41頁
浦野 進 「学校における芸術鑑賞:一つの試み」 43-48頁
本杉 省三 「地域文化団体の日常練習活動とホール施設利用状況について:地域型公共ホールの運営利用実態調査を通して」 49-56頁
守屋 秀夫・清水 裕之・小野田 泰明 「舞台芸術施設の運営経理の処理方法に関する調査」 57-62頁
古池 嘉和 「地城における生活と文化:瀬戸市を舞台として」 63-65頁
金武 創 「名古屋圏における文化振興の現状と課題:大都市圏の視点から」 67-73頁
渡辺 日奈子・清水 裕之 「情報誌にみる名古屋圏の演劇公演状況」 75-82頁
佐々木 晃彦 「『芸術経営学』の体系化への試み」 83-86頁
梶川 達也 「アーツアドミニストレーター能力開発基準書」 87-89頁
倉林 義正 「ケインズとアーツ カウンシル」 91-94頁
橋本 俊行 「劇団テアトルハ力タの発展過程」 95-99頁
笹井 宏益 「文化政策の課題」 101-105頁
小林 真理 「文化行政の理念としての<文化権>:<文化>に関する権利概念の現況」 107-112頁
成川 道守 「メセナ白書から見た企業メセナの現状と課題」 113-116頁
永山 恵一 「企業の文化的貢献の定量的分析試論:文化のための社会システム構築のための文化アクティビティの定量分析への足掛かりとして」 117-123頁
竹内 有理 「イギリスのミュージアムにおける商業部門の関わりとその賛否」 125-130頁
中田 和幸 「企業の文化施設・文化事業動向調査」 131-133頁



『文化経済学会<日本>論文集』第2号、1996年
梅悼 忠夫・端 信行 「<記念講演>文化経済学への期待」 1-11頁
山田 浩之・森谷 勉久・乾 由明・三木 稔・三好 莞山 「<シンポジウム>伝統文化と現代文化」 13-25頁
野田 邦弘 「自治体におけるアートマネジメント」 29-33頁
根木 昭・枝川 明敬・垣内 恵美子 「文化政策形成過程に関する一考察:政策科学的アプローチの可能性」 35-39頁
小林 真理 「ドイツにおける<文化国家>概念の展開」 41-45頁
河島 伸子 「文化政策の国際比較:研究の現状と今後の課題」 47-52頁
吉田 和男 「文化を支援するもの」 53-60頁
藤井 則彦 「企業フィランソロピーとブロデュース側の志:企業財団の事例から」 61-66頁
林 隆一 「寄付税制が民間公益活動に与える影響:日本における実証分析」 67-73頁
片山 泰輔・田中 敬文 「わが国におけるアマチュアオーケストラの現状:その経済的意義」 75-79頁
法岡 淑子・有馬 昌宏・折橋 徹彦・松田 芳郎 「視覚芸術の需要活動の実態と構造」 81-86頁
井口 貢 「ストックとしての文化と街の蘇生に関する考察」 87-92頁
瀬地山 澪子 「文化交流という視点からみた<創造>の位相」 93-98頁
小野田 泰明・坂口 大洋 「<事例研究>都市における演劇の環境整備に関する事例研究:北九州演劇祭を通して」 101-108頁
佐々木 昌子 「<事例研究>リージョナルシアターとシェイクスピア劇:アッシュランド(オレゴン州)のまちづくりを例に」 109-117頁
有馬 昌宏・法岡 淑子・折橋 徹彦・松田 芳郎 「<資料>現代学生の主体的芸術活動経歴と芸術の需要形成」 121-129頁
伊藤 裕夫 「<資料>芸術文化振興に対する芸術家と鑑賞者の意識の差について」 131-134頁
小山 巌也 「<資料>企業フィランソロピーの位置づけ」 135-139頁
佐々木 雅幸 「<資料>古代染色技法の復活と再創造」 141-142頁
木村 要一・笠原 隆之助・内山 武夫 「<コ口キウム>アートマーケットと文化」 145-160頁



『文化経済学会<日本>論文集』第3号、1997年
井口 貢 「地域(経済と市民)と芸術文化の共生:高岡市・越中野外音楽劇団の試み」 1-3頁
後藤 和子 「地域経済の発展と近世農村舞合の展開:芸術と生活の一体性とその変遷をめぐって」 5-11頁
徳永 高志 「芝居小屋の衰退:メディアとの関連を中心に」 13-18頁
鎌形 太郎・勝又 英明・小野 由利 「ホールの設置状況と都市の属性」 19-23頁
守屋 秀夫・劉 雨揚 「公民館に対する施設調査と社会統計との関連」 25-30頁
荒木 昭夫 「児童劇団の経営白書」 31-36頁
土方 与平 「児童青少年演劇にたいしての社会的投資の必要性について」 37-40頁
小塩 稲之 「新たなメディア社会に向けた企業の文化活動」 41-47頁
佐々木 亨 「ミュージアム・マーケティングの試み」 49-56頁
本杉 省三・青池 圭子・田中 伊都名 「ドイツにおけるオペラ上演劇場の組織構成と運営状況:劇場統計にもとづく考察」 57-72頁
田中 伊都名・本杉 省三 「イタリアの劇場の組織と運営について」 73-78頁
垣内 恵美子・根木 昭・枝川 明敬 「英国における芸術支援政策の変遷とロイヤルオペラハウスの将来戦略」 79-83頁
片山 泰輔 「米国連邦政府における芸術文化への公的支援政策の確立とその意義」 85-90頁
後藤 宣代 「20 世紀の現代社会と文化政策:1920年代初期ソヴィエト政権とエイゼンシュテイン」 91-96頁
戸崎 肇 「空港開発と文化交流」 97-102頁
根木 昭・枝川 明敬・垣内 恵美子 「芸術政策の構造的枠組みの変遷」 103-107頁
田久 仁 「<事例研究>社会と芸術の共生に関する問題点について:現代美術の表現現場から」 111-113頁
中田 たか子 「<事例研究>ミュージアムのためのハイパーカードプレゼンテーション」 115-118頁
枝川 明敬・垣内 恵美子 「<事例研究>地域中核都市における文化政策の総合的展開:新潟県長岡市を事例として」 119-123頁
磯貝 靖洋 「<資料>日本のオペラ界、両目を開いて眺めてみれば」 127-130頁
中山 夏織 「<資料>英国に見るアーツマネージメントの限界」 131-134頁
帆足 亜紀 「<資料>英国アーティストの国際市場参入と文化交流の構造」 135-139頁
金武 創 「<資料>イギリス地方芸術支援政策の財政問題:ネットワーク型芸術支援政策の可能性」 141-146頁
若林 嘉代子 「<資料>滋賀・湖東地域における音楽会状況:一企業の文化施設を事例として」 147-150頁
廣木 睦子・磯貝 靖洋・小坂 光則 「<資料>94茨城県アートマネージメント養成講座から見えるもの」 151-156頁
熊谷 浩靖 「<資料>群馬地域文化の先覚者・井上房一郎:95年の歩みと哲学」 157-161頁



『文化経済学』第1巻第1号(通算第4号)、1998年
倉林 義正 「文化経済学会<日本>の歩み:研究の現状と動向」 1-6頁
David Throsby 「Research Directions and Recent Developments in Cultural Economics」 7-10頁
河島 伸子 「文化政策における地域分散」 11-17頁
根木 昭・大橋 敏博 「文化財を活かしたまちづくりにおける関係法制の交錯とその運用」 19-23頁
金川 幸司 「公共ホールと市民との関わりから見た芸術文化の振興」 25-30頁
安田 睦子 「舞台芸術の需要に関する経済分析」 31-37頁
徳永 高志 「近代日本における企業としての劇場運営」 39-46頁
清水 裕之 「地域の舞台芸術環境整備に関する行政施策の課題と枠組の考察」 47-54頁
川又 啓子 「事例研究 劇団四季:文化とマーケティングの融合」 55-62頁
中山 夏織 「芸術チャリティ確立への模索:英国演劇の経験」 63-69頁
金武 創 「芸術支援財政の日英比較」 71-76頁
銭 強・清水 裕之・安藤 隆之・渡辺 日奈子 「<研究ノート>中国現代劇場の施設整備と管理運営の歴史的変遷に関する研究--北京の現代劇場をケースにして」 77-84頁
勝又 英明 「<研究資料>小劇場・小空間基礎調査(関東圏)」 85-90頁
山崎 正和 「<学会講演記録>文化と政策」 91-99頁
文化経済学会 「文化経済学会’96福岡大会・非営利組織と文化産業」 100-101頁
文化経済学会 「文化経済学会’97長岡大会・文化政策と公立文化施設」 102-104頁



『文化経済学』第1巻第2号(通算第5号)、1998年
永山 貞則 「文化芸術とGender Statistics」 1‐6頁
小林 真理 「文化法研究の視座:「文化基本法」の原則」 7‐15頁
川崎 賢一 「文化政策としての<Compartmentalization Strategy>:政策・市場、イエモト的集団主義、同志的集団主義」 17‐23頁
大橋 敏博 「出版物再販制度の文化的意義についての一考察」 25‐29頁
金武 創 「音楽芸術産業の市場構造と市場規制:ピーコックの芸術市場論を手がかりに」 31‐37頁
阪本 崇 「文化的財に対する選好の変化と家計生産モデル」 39‐48頁
山田 浩之・新井 益洋・安田 秀穂 「文化支出の経済効果」 49‐55頁
井口 貢 「コンセプトとしての商業文化都市:近江八幡青年会議所の試み 八幡堀再生から国際商業博物館構想へ」 57‐63頁
大鋸 順 「Jリーグクラブチームの設置による地域活性化:茨城県鹿島町の事例」 65‐73頁
溝上 智恵子 「ナショナリズムの装置としての文化施設」 75‐79頁
佐々木 亨 「公設民営博物館運営の実態と課題に関する考察」 81‐86頁
後藤 宣代 「<研究ノート>20世紀の現代社会とソヴィエト・オペラ:ショスタコーヴィッチのオペラ『ムツェンスク郡のマクベス夫人』の位置」 87‐95頁
阪本 崇 「<書評>Ruth Towse ed., Baumol’s Cost Disease: The Arts and Other Victims, Edward Elgar Publishing, 1997」 97-97頁
後藤 和子 「<書評>Arjo Klamer(ed.), The Value of Culture: On the Relationship Between Economics and the Arts, Amsterdam University Press, 1996.」 98-98頁
野田 邦弘 「<書評>根木昭他著『文化政策概論』『文化会館通論』『美術館政策論』晃洋書房、1996年〜1998年」 99-99頁
清水 裕之 「<書評>佐々木雅幸著『創造都市の経済学』勁草書房、1997年。経済と文化の相互循環」 100‐100頁



『文化経済学』第1巻第3号(通算第6号)、1999年
守屋 秀夫 「建築と施設運営」 1‐4頁
Ruth Towse 「Artists' Earnings from Copyright and Related Rights」 5‐8頁
河島 伸子 「文化政策研究の国際的動向について」 9‐17頁
友岡 邦之 「公共文化構築における卓越化戦略」 19‐27頁
佐々木 亨 「公立博物館における事業評価の現状:協議会・内部評価・利用者調査」 29‐37頁
福井 健策・唐津 真美 「芸術界と「法化」:芸術家に対するリーガルエイドの現状および展望」 39‐48頁
後藤 宣代 「機械の時代とロシア・アヴァンギャルド:「生活の芸術化」の20世紀的展開」 49‐57頁
河口 淑子・多治見 左近 「情報誌にみる関西圏の音楽・演劇公演の開催地分布に関する研究」 59‐68頁
金武 創 「<研究ノート>アメリカ都市芸術支援政策の財政問題:シアトルのパブリックアート整備を中心に」 69‐74頁
枝川 明敬 「<調査資料>全国的に見た文化活動の展開に関する調査分析研究」 75‐82頁
吉野 さつき・勝又 英明 「<調査資料>公立文化施設による舞台芸術普及教育プログラムの基礎的調査研究」 83‐90頁
倉林 義正 「<書評>John W. O’Hagan, The State and the Arts: An Analysis of Key Economic Policy Issues in Europe and the United States, Edward Elgar, 1998.」 91-92頁
中谷 武雄 「<書評>Alan Peacock, Paying the Piper: Culture, Music, and Money, Edinburgh University Press, 1993.」 93-94頁
田中 敬文 「<書評>芸能文化情報センター編『芸能白書1997:数字で見る日本の芸能』(社)日本芸能実演家団体協議会、1997年」 95-95頁
佐々木 雅幸 「<書評>鈴木茂著『産業文化都市の創造』大明堂、1998年」 96-96頁
鈴木 滉二郎 「公立文化施設の新局面とアーツマネジメントの課題:1998年秋の講演会より」 97‐102頁



『文化経済学』第1巻第4号(通算第7号)、1999年
Andy C. Pratt 「The Cultural Industries:The Case of New Media in World Cities」 1-10頁
端 信行 「美術館・博物館の今日的課題:国立美術館・博物館の独立行政法人化をめぐって」 11-17頁
伊藤 裕夫 「企業メセナ10年の歩みと今後の課題」 19-26頁
永山 貞則・田中 敬文 「芸術文化とNPO」 27-33頁
阪本 崇 「消費による学習と選好の変化」 35-45頁
金武 創 「財政制度としての文化支援システム:英国の経験から」 47-51頁
玉利 智子 「日本における百貨店の社会的機能に関する一考察:消費社会にみる「視線」と「現代消費者形成」の社会史」 53-63頁
徳永 高志 「戦前日本オーケストラの一運営:宝塚交響楽団を例に」 65-81頁
河口 淑子・多治見 左近 「<調査資料>地域文化発展のための担い手としての地域文化施設の運営と役割に関する研究:奈良市音声館における自主事業の現状分析から」 83-94頁
土方 与平 「<連載>ヨーロッパ「文化政策研究とドキュメント紙」Circular紹介」 95-96頁
後藤 和子 「<書評>R.Towse.ed., Cultural Economics:The Arts,The Heritage and The Media Industries」 97-98頁
佐々木 雅幸 「<書評>後藤和子『芸術文化の公共政策』勁草書房、1998年」 99-100頁
木田 宏 「<書評>池上・福原・植木編、『文化経済学』有斐閣ブックス、1998年」 101-102頁
出口 正之 「<書評>高島博著『地域づくりの文化創造力:日本型フィランソロピーの活用』株式会社JDC、1999年」 103-104頁
守屋 秀夫 「文化経済学会1999国際シンポジウム」報告 105-107頁



『文化経済学』第2巻第1号(通算第8号)、2000年
Arjo Klamer 「The Economics of Attention」 1-7頁
福原 義春 「文化資本の経済化について」 9-13頁
木田 宏 「芸術文化の振興と人材の育成」 15-18頁
佐々木 晃彦 「芸術経営論の現代的課題」 19-23頁
磯貝 靖洋 「新しいヒューマン世界、新しい文化理念のために:文化経済学はヒューマンサイエンスとなりうるか」 25-29頁
片山 泰輔 「米国における芸術支援とコミュニティ:パトロン、納税者、投票者」 31-35頁
高木 俊行・守屋 秀夫・清水 裕之・小野田 泰明 「有価証券報告書に基づく民間の劇場の経営分析」 37-45頁
河島 伸子 「英国における地方自治体型ミュージアム・マーケティングの失敗:組織としてのミュージアムの分析」 47-54頁
金川 幸司 「景観保全における市民及びNPOの役割に関する研究:トラスト手法を中心として」 55-62頁
河口 淑子・多治見 左近 「<調査資料>公民館における自主グループの地域文化活動に関する研究:アンケート調査による奈良市のグループ活動の分析」 63-77頁
鈴木 茂 「<書評>徳永高志『芝居小屋の二十世紀』雄山閣出版、1999年」 79-79頁
河島 伸子 「<書評>佐藤郁哉『現代演劇のフィールドワーク:芸術生産の文化社会学』東京大学出版会、1999年」 80-80頁
池上 惇 「<書評>福原義春+文化資本研究会著『文化資本の経営』ダイヤモンド社,1999年」" 81-85頁
田中 敬文 「<書評>Nonprofit Enterprise in the Arts: Studies in Mission and Constraint, by Paul J. DiMaggio Oxford University Press, 1987」 85-86頁
渡辺 通弘 「<国際的研究会の紹介>第5回国際芸術・文化マネージメント学会に出席して」 87-88頁
後藤 和子 「<国際的研究会の紹介>The Value of Culture(アムステルダム=マーストリヒト夏期大学講座)に参加して」 89-90頁
土方 与平 「<連載>circular紙紹介(その2):特に博物館・美術館や都市計画問題等を中心に」 91-93頁
池上 惇 「追悼:守屋秀夫先生」 95-95頁



『文化経済学』第2巻第2号(通算第9号)、2000年
木田 宏 「<追悼>守屋秀夫会長を惜しむ」 1-1頁
清水 裕之 「<追悼>守屋秀夫先生のご業績を偲んで」 2-4頁
小野田 泰明 「<追悼>日本における劇場・ホール施設の整備について」 5-6頁
本杉 省三 「<追悼>活動を喚起させる芸術文化環境作りを目指して」 7-10頁
渡辺 通弘 「<追悼>変化を求められるアートマネージメント教育」 11-13頁
永山 貞則 「<追悼>守屋秀夫先生を偲ぶ」 14-14頁
松田 芳郎 「<追悼>守屋秀夫先生と統計調査」 15-16頁
野田 邦弘 「<追悼>故守屋先生を追悼する」 17-17頁
小林 真理 「<追悼>守屋先生との思い出を語る」 18-19頁
枝川 明敬 「文化施設整備過程における文化指標の研究」 21-27頁
溝上 智恵子 「国民統合と文化政策の形成:「パピノーの館」をめぐる史跡指定政策変遷から国民統合を考える」 29-37頁
中村 玲子 「カナダにおける新しい芸術支援の方策:バンクーバーのアーツ・スタビライゼーション(A/S)について」 39-45頁
五島 朋子 「1930年代バリ島におけるピタ・マハ協会の意義について:芸術文化環境整備に関する実証的研究(その1)」 47-53頁
古畑 浩 「山間集落活性化と和太鼓の響き:愛知県東栄町東菌目集落の「志多ら」の若者」 55-62頁
川又 啓子 「事例研究「劇団ふるさときゃらばん」:地域需要開拓への関係性マーケティング戦略の実践」 63-70頁
玉利 智子 「日本における百貨店の社会文化的機能とジェンダー・アイデンティティの形成:百貨店女性店員にみる近代都市文化と百貨店の社会史」 71-84頁
中谷 武雄 「アダム・スミスの文化継承システムとしての大学論」 85-95頁
持元 江津子 「ケインズの芸術論と芸術のもつ公共性について」 97-106頁
澁谷 覚 「映像コンテンツの普及プロセスに関する考察:電子ネットワーク上のコミュニケーション特性にもとづく新たな普及モデルへの試論」 107-115頁
大木 裕子 「フランスのオーケストラ経営に関する一考察」 117-126頁
徳永 高志 「<書評>清水裕之『21世紀の地域劇場』鹿島出版会、1999年」 127-128頁
池上 惇 「<書評>M. A. ウォード著、露木紀夫監修訳『カーライル・ラスキン・トルストイ』ぱる出版、1999年」 129-130頁
阪本 崇 「<書評>Multimedia and Regional Economic Restructing, Edited by Hans-Joachim Braczyk ,Gerhard Fucks and Hans-Georg Wolf, Routledge, (London, New York), 1999」 131-131頁
大鋸 順 「<海外文化政策の動向>第11回文化経済学会<国際>大会報告」 133-133頁
土方 与平 「<連載>circular紙紹介(その3):『都市再活性化の要因としてのアーチストや画廊経営者、美術館』J. P. ロレンテ論文抄訳、その他circular紙No. 10掲載」 134-135頁
菅野 幸子 「<連載>欧州における芸術と社会との関わり」 136-143頁



『文化経済学』第2巻第3号(通算第10号)、2001年
倉林 義正 「所有権と経済理論:一つの試論的考察」 1-6頁
高木 俊行・守屋 秀夫・清水 裕之・小野田 泰明 「公立文化施設における運営経理の現状と課題」 7-16頁
大橋 敏博 「オランダにおける国立美術館改革:国立文化施設の民営化」 17-22頁
持元 江津子 「芸術の媒介機構としてのアーツ・カウンシルの意義」 23-34頁
市橋 秀夫 「英国戦後復興期における地域芸術文化政策の展開:コヴェントリ市の経験」 35-43頁
小林 真理 「<調査資料>フィンランドにおける文化政策の展開:諸外国における文化振興法・フィンランドの事例」 45-56頁
大木 裕子 「<調査資料>国際的視点からのオペラ座経営:ベルギー王立モネ劇場」 57-62頁
田中 稔久 「<調査資料>米国政府の国際文化交流政策と機構」 63-72頁
古畑 浩 「<調査資料>楢川村漆産業の国際交流とIT革命:産地継承の難局打開に向けて」 73-81頁
枝川 明敬 「<調査資料>全国的に見た文化施設と活動に関する調査研究」 83-91頁
桝井 喜孝 「<書評>エコミュージアムをめぐる2冊の著書:新井重三編著『[実践]エコミュージアム入門:21世紀のまちおこし』牧野出版,1995年;小松光一編著『エコミュージアム:21世紀の地域おこし』家の光協会,1999年」 93-94頁
小森 治夫 「<書評>池上惇・小暮宣雄・大和滋編『現代のまちづくり:地域固有の創造的環境を』丸善,2000年」 95-96頁
後藤 和子 「<書評>J.ラスキン著・内藤史郎訳『ラスキンの芸術教育:描画への招待』明治図書,2000年」 97-99頁
土方 与平 「<連載>circular紙紹介(その4)」 100-102頁



『文化経済学』第2巻第4号(通算第11号)、2001年
池上 惇 「文化と固有価値の経済学」 1-14頁
菅 靖子 「戦後スウェーデンにおけるスタジオ・クラフト運動と文化政策」 15-26頁
小林 真理 「オーストリア文化振興法の構造と特徴」 27-38頁
佐々木 雅幸 「「創造都市」研究の新動向と今後の課題」 39-43頁
友岡 邦之 「文化社会学における制度的側面への三つのアプローチ:芸術活動および文化政策を対象とした社会学的研究について」 45-55頁
美山 良夫 「<書評>小林康夫・松浦寿輝編『 創造 現場から/現場へ』 (表象のディスクール第6 巻)東京大学出版会,2000 年」 57-58頁
伊藤 裕夫 「<書評>根木昭著『日本の文化政策:「文化政策学」の構築に向けて』勁草書房,2001年」 59-60頁
鈴木 茂 「<書評>野田邦弘著『イベント創造の時代:自治体と市民によるアートマネジメント』丸善,2001年」 61-62頁
田中 敬文 「<書評>池上惇・端信行・福原義春・堀田力編『文化政策入門:文化の風が社会を変える』丸善,2001年」 63-64頁
後藤 和子 「<海外文化政策事情>デンマークの文化政策」 65-67頁



『文化経済学』第3巻第1号(通算第12号)、2002年
David Throsby 「On Cultural Policy: Where We've been and Where We're Going」 1-10頁
有馬 昌宏 「文化経済学における実証研究の動向と課題」 11-16頁
清水 麻帆 「脱工業化都市の再生と芸術・文化:サンフランシスコ市Yerba Buena Center再開発プロジェクトの事例研究から」 17-30頁
龍 元・清水 裕之・大月 淳 「公共文化施設計画における市民参加と意思決定について:可児市文化センターの計画事例として」 31-36頁
澤村 明 「遺跡保存の経済効果:吉野ヶ里・三内丸山を事例に」 37-47頁
申 斗燮 「芸術文化団体に対する支援と税制:韓国の現状を中心に」 49-57頁
阪本 崇 「文化的財の生産者と消費者の共進化:高い享受能力を持つ消費者は質の高い芸術をもたらすか? 」 59-66頁
持元 江津子 「芸術支援の義務:G.E.ムーアからケインズへ」 67-77頁
谷口 知司・井口 貢 「<調査資料>情報としての地域文化資源のデジタルアーカイブ化とその活用に関する考察:ヴォーリズ建築と近江商人の旧居群のデジタルハイビジョンによるアーカイブ」 79-84頁
林 睦 「<調査資料>学校教育における音楽家活用の調査研究」 85-90頁
宮治 磨里 「<調査資料>フランス第三共和政初期におけるパリ・オペラ座の社会的機能の変容:特権階級の劇場から民衆の劇場へ」 91-101頁
中谷 武雄 「<書評>David Throsby, Economics and Culture, Cambridge University Press, 2001」 103-104頁
後藤 和子 「<書評>Bruno S. Frey, Arts & economics : analysis & cultural policy, Springer, 2000」 105-106頁
菅 靖子 「<書評>J. S. ディアダン著/高橋昭子・竹中隆一・露木紀夫・横山里子訳『ラスキンの多面体』野に咲くオリーブの会,2001年」 107-108頁
小暮 宣雄 「<書評>伊藤裕夫他著『アーツマネジメント概論』水曜社,2001年」 109-109頁
深海 隆恒 「<書評>佐々木雅幸著『創造都市への挑戦:産業と文化の息づく街へ』岩波書店,2001年」 110-111頁
野田 邦弘 「<書評>中川幾郎著『分権時代の自治体文化政策』勁草書房,2001年」 112-113頁
根木 昭 「<書評>後藤和子編『文化政策学:法・経済・マネジメント』有斐閣,2001年」 114-115頁
小林 真理 「<書評>ジョセフ・L・サックス著,都留重人監訳『「レンブラント」でダーツ遊びとは:文化遺産と公の権利』岩波書店、2001年」 116-116頁
織田 直文 「<連載>まちづくり(その1)テーマタウン方式によるまちづくり:滋賀県高島町に学ぶ」 117-120頁
土方 与平 「<連載>フランス青年雇用プログラム フランス:文化分野における青年の雇用(Circular紹介のつづき)」 121-124頁



『文化経済学』第3巻第2号(通算第13号)、2002年
山田 浩之 「文化産業論序説」 1-7頁
小林 真理 「文化基本法論:欧州統合時代における文化政策とヘーベルレの理論」 9-19頁
加藤 種男 「芸術文化支援(メセナ)の新たな方向:企業のメセナ活動の変化に着目して」 21-27頁
根木 昭 「「文化政策学」の論点」 29-34頁
市橋 秀夫 「映画と政府:20世紀前半におけるイギリス<映画政策>の足跡 」 35-47頁
秋葉 美知子 「米国におけるパブリック・アート概念の成立:嚆矢としてのグランドラピッズ市カルダー彫刻」 49-61頁
垣内 恵美子・吉田 謙太郎 「CVMによる「文化資本」の便益評価の試み:世界遺産富山県五箇山合掌造り集落の事例研究を通じて 」 63-74頁
古池 嘉和 「伝統的産業集積地の諸課題と再生過程における文化の果たす役割について:陶磁器産業が集積する岐阜県東濃地域を事例として」 75-86頁
大木 裕子 「<調査資料>戦後日本の芸術分野における国際文化交流」 87-96頁
林 敏彦 「<書評>Bruno S. Frey & Alois Stutzer. Happiness and Economics: How the Economy and Institutions Affect Human Well-Being, Princeton University Press, 2002.」 97-98頁
友岡 邦之 「<書評>クロード・モラール著,諸田和治・阪上脩・白井泰隆訳『バベルの神話:芸術家と文化政策』法政大学出版局,2001年/イヴ・レオナール編,植木浩監訳,八木雅子訳『文化と社会・現代フランスの文化政策と文化経済』芸団協出版部,2001年」 99-101頁
伊藤 裕夫 「<書評>川崎賢一・佐々木雅幸・河島伸子著『アーツ・マネジメント』放送大学教育振興会,2002年」 102-103頁
河島 伸子 「<書評>徳丸吉彦・利光功『芸術文化政策T:社会における人間と芸術』/根木昭『芸術文化政策U:政策形成とマネージメント』放送大学教育振興会,2002年」 104-105頁
土方 与平 「<連載>ヨーロッパ文化政策事情:入場料金/日本とフランスの調査から」 107-110頁
後藤 宣代 「<連載>まちづくり(その2)男女共同参画社会と文化創造計画:女性によるまちづくり・会津若松市の試み」 11-114頁
中谷 武雄 「<報告>国際文化経済学会大会に参加・報告して」 115-116頁
後藤 和子 「<報告>文化経済学会大会・シンポジウム「地域共生型劇場・フェスティバルの経済効果」より:劇場と地域の共生に関する3つの事例」 117-118頁



『文化経済学』第3巻第3号(通算第14号)、2003年
Stephan Meier & Bruno S. Frey 「Private Faces in Public Places:The Case of a Private Art Museum in Europe」 1-16頁
Arjo Klamer 「Social, cultural and economic values of cultural goods」 17-39頁
清水 裕之 「日本における公立文化施設の現状と課題」 41-50頁
青野 智子 「戦後アメリカ演劇の興行システムの発展:リージョナルシアター興行のブロードウエイ興行への接近」 51-64頁
山本 美紀 「戦後の日本における国際音楽祭の受容に関する一考察 」 65-75頁
張 永鎬・清水 裕之・大月 淳 「韓国における舞台芸術施設の分類と整備状況に関する研究」 77-87頁
宮崎 刀史紀 「文化政策へのまなざし:入場税撤廃運動の変遷と意義」 89-97頁
澤村 明 「雛人形でまちおこし:新潟県村上市の住民運動」 99-105頁
塩田 眞典 「文化企業者ディアギレフの仕事:その文化史的意味と経済的意味」 107-120頁
倉林 義正 「<書評>Ruth Towse, Creativity, Incentive and Reward, An Economic Analysis of Copyright and Culture in the Information Age, Edward Elger, Cheltenham UK, 2001」 121-123頁
植木 浩 「<書評>Emmanuel de Waresquiel編 Dictionnaire des politiques culturelles de la France depuis 1959.Larousse : CNRS editions, 2001」 124-125頁
植田 和弘 「<書評>デイヴィッド・スロスビー著/中谷武雄・後藤和子監訳『文化経済学入門』日本経済新聞社、2002年」 126-127頁
菅 靖子 「<書評>ジル・ハミルトン,ペニー・ハート.ジョン・シモンズ著/鶴田静訳『ウィリアム・モリスの庭:デザインされた自然への愛』 東洋書林,2002 年」 128-128頁
根木 昭 「<書評>上野征洋編『文化政策を学ぶ人のために』 世界思想社,2002 年」 129-130頁
熊倉 純子 「<連載>企業メセナの視点から見た、日本の地域の動き」 131-135頁
野田 邦弘 「<連載>横浜にぎわい座の誕生によせて」 137-139頁



『文化経済学』第3巻第4号(通算第15号)、2003年
後藤 和子 「創造的都市論への理論的アプローチ:文化政策学、文化経済学、経済地理学の視点から、場と関係性の概念を中心として」 1-17頁
出口 正之 「ニューディール時代の文化政策の現代的意義:社会資本から文化資本充実の政策への転換」 19-25頁
柳 与志夫・竹内 比呂也・野末 俊比古 「わが国における文化・知的情報資源政策形成に向けての基礎的考察」 27-42頁
山本 桂 「芸術と技術:生産現場と生産主体に関する一考察」 43-52頁
松永 直幸 「<調査資料>ミュージアムの立地に関する考察」 53-61頁
川本 直義・清水 裕之・大月 淳 「<調査資料>市民吹奏楽団の活動実態と支援に関する研究」 63-76頁
徳永 高志 「<調査資料>小林一三の劇場経営論」 77-86頁
茂木 崇 「<書評>Richard Florida,The Rise of the Creative Class:And How It's Transforming Work,Leisure,Community and Everyday Life,Basic,New York,2002」 87-89頁
友岡 邦之 「<書評>マルコム・バーナード著/永田喬・菅靖子訳『アート、デザイン、ヴィジュアル・カルチャー:社会を読み解く方法論』アグネ承風社,2002年」 90-92頁
小林 真理 「<書評>池上惇、端信行編『文化政策学の展開』晃洋書房,2003年」 93-94頁
藤野 一夫 「<連載>ハンブルクの文化環境からみた「文化エコロジー」の可能性」 95-101頁
工藤 安代 「<連載>"街の中の劇場"づくり:「ヘブンアーティスト事業」」 103-105頁
横山 麻里 「<連載>アムステルダム・マーストリヒト大学サマースクールに参加して」 107-108頁



『文化経済学』第4巻第1号(通算第16号)、2004年
Timo Cantell 「Strategies of Hope:Helsinki's Cultural Re-orientation in Troubled Times」 1-8頁
桧森 隆一 「「芸術仲介産業」の事業構造と付加価値分析」 9-17頁
福田 裕美 「文化財政策における民俗芸能の継承にかかわる課題についての研究:「大江の幸若舞」「水海の田楽能舞」「能郷の能・狂言」を事例として」 19-30頁
小池 敦 「文化的多元性の下での社会正義:ロールズ再考」 31-45頁
中谷 武雄 「<調査資料>京都橘女子大学大学院文化政策学研究科の開設をめぐって:文化政策学における研究と教育の構想を展望して」 47-56頁
永島 茜 「<調査資料>わが国における文化政策論の変遷:昭和10年代における出版物を中心として」 57-65頁
倉林 義正 「<書評>池上惇著『文化と固有価値の経済学』岩波書店、2003年」 67-68頁
中川 幾郎 「<書評>チャールズ・ランドリー著/後藤和子監訳『創造的都市』日本評論社、2003年」 69-70頁
角山 紘一 「<連載>地域文化の振興と企業メセナ」 71-73頁
吉本 光宏 「<連載>欧州のCreative Cityのチャレンジ:ビルバオとナントの事例から」 75-80頁
土方 与平 「<連載>circular、その後」 81-83頁



『文化経済学』第4巻第2号(通算第17号)、2004年
端 信行 「新会長講演」 1-13頁
木下 直之 「文化資源学の現状と課題」 5-13頁
上野 征洋 「文化政策への視点と「公共性」:文化政策研究の新たな「地平」のために」 15-23頁
Sang-Oh Lim 「Artistic Creativity and Cultural Policy」 25-37頁
古賀 弥生 「地方都市における文化政策の主体に関する考察:福岡市の事例から」 39-48頁
渡部 薫 「「経済の文化化」と生産における価値の変容:創造性の価値の増大か、手段的合理性の徹底か」 49-59頁
古畑 浩 「<調査資料>中山間地域高校における開発教育(DE):長野県阿南高等学校での実践から」 61-73頁
根木 昭 「<書評>小林真理『文化権の確立に向けて:文化振興法の国際比較と日本の現実』勁草書房,2004年」 75-77頁
垣内 恵美子 「<書評>根木昭『文化政策の法的基盤:文化芸術振興基本法と文化振興条例』水曜社,2003年」 79-80頁
佐々木亨 「<書評>上山信一・稲葉郁子『ミュージアムが都市を再生する:経営と評価の実践』日本経済新聞社,2003年」 81-82頁
倉林 義正 「<特別寄稿>ショースキー『世紀末ウイーン:政治と文化』を読む」 83-85頁
友岡 邦之 「<国際交流と都市・地域>芸術と日常の再接続:群馬県高崎市での文化政策における試み」 87-89頁
鈴木 茂 「<国際交流と都市・地域>バーミンガムの都市再生政策」 91-98頁
後藤 和子・各務 洋子・中谷 武雄 「<国際交流と都市・地域>国際文化経済学会大会報告」 99-102頁
後藤 和子 「<国際交流と都市・地域>アムステルダム・サマーセミナー:Value of Culture」 103-105頁



『文化経済学』第4巻第3号(通算第18号)、2005年
衛 紀生 「日本のアーツマネジメント研究とその実践における課題と問題点」 1-9頁
安田 秀穂 「文化産業による経済波及効果:立地分析と時系列分析」 11-17頁
増淵 敏之 「インディーズ音楽産業の創造現場:国内地域での産業化の可能性」 19-29頁
金武 創 「独占的市場としてのJ-POP:1990年代以降のアーティストとレコード会社」 31-40頁
閔 鎭京 「韓国のオペラの歴史及び今日の公演状況についての分析と考察:オペラ制作団体の公演状況を中心として」 41-56頁
古賀 弥生 「公立文化施設の運営主体に関する考察」 57-64頁
清水 麻帆 「都市の文化政策 都市の再生とサステイナビリティにおける文化産業の成長と文化政策:サンフランシスコ市・マルチメディア産業の事例研究から」 65-75頁
中西 穂高 「<調査資料>地域経済の衰退にともなう地域イベントの変容:産炭地北海道歌志内市の事例」 77-86頁
本田 洋一 「<調査資料>大都市圏文化政策の蓄積と継承:大阪府における1980年代までの文化政策の展開から」 87-95頁
川崎 賢一 「<書評>ジャネット・ウルフ『芸術社会学』玉川大学出版部,2003年」 97-98頁
溝上 智恵子 「<書評>文化政策提言ネットワーク『指定管理者制度で何が変わるのか 文化とまちづくり叢書』水曜社、2004年」 99-100頁
山ア 稔惠 「<書評>林容子『進化するアートマネージメント』レイライン、2004年」 101-102頁
菅 靖子 「<シンポジウム・フォーラム報告>財団法人ラスキン文庫創立20周年記念シンポジウム 芸術と大地の美:ウィリアム・モリスと<保全>の思想」 103-105頁
宮崎 刀史紀 「<シンポジウム・フォーラム報告>アートNPOフォーラム報告」 106-108頁
永山 貞則 「寺崎康博先生を惜しむ」 108-108頁



『文化経済学』第4巻第4号(通算第19号)、2005年
松田 芳郎 「追悼:寺崎康博君」 1-3頁
中川 幾郎 「指定管理者制度と公共文化施設のこれから」 5-10頁
張 智恩 「文化の普及と活用の社会的条件:夕張における映画の普及と活用を支える市民活動を事例として」 11-19頁
佐藤 慎也 「公共ホールに併設される練習室の利用に関する研究」 21-30頁
渡部 薫 「都市の創造性と文化消費:消費者の文化創造能力からの考察」 31-41頁
瀬藤 康嗣・丹羽 順子 「インターネット時代の音楽著作権と収益モデルの検討:『弱い著作権』の音楽情報財の収益モデルを巡って」 43-56頁
金武 創 「文化財政策の財政問題:社会評価アプローチと公共選択アプローチ」 57-68頁
桧森 隆一 「<調査資料>企業と地域文化:ヤマハと浜松市の事例をもとに」 69-76頁
戸崎 肇 「<書評>井口貢『まちづくり・観光と地域文化の創造』学文社、2005年」 77-78頁
枝川 明敬 「<書評>中谷武雄・織田直文『文化政策の時代と新しい大学教育:臨地まちづくりと知的財産形成による人づくり』晃洋書房,2005」 79-80頁
菅 靖子 「<書評>溝上智恵子『ミュージアムの政治学:カナダの多文化社義と国民文化』東海大学出版会,2004年」 81-82頁
的場 信樹 「<書評>後藤和子・福原義春『市民活動論:持続可能で創造的な社会に向けて』有斐閣,2005年」 83-85頁
菅野 幸子 「<報告>文化フォーラム「文化の地方分権がフランスを変える:ナントの実践」報告」 87-88頁
小林 真理 「<報告>美術史学会東支部大会シンポウジウム 「美術館・博物館の新たな公共性を求めて:指定管理者制度・NPO・地域社会」報告」 89-91頁



『文化経済学』第5巻第1号(通算第20号)、2006年
Sigrid J. C. Hemels 「Tax Incentives for the Arts: The Case of the Netherlands」 1-13頁
後藤 和子 「芸術・文化におけるタックス・インセンティブ研究の意義と課題:文化税制研究の発展を展望して」 15-16頁
勝浦 正樹 「文化・芸術の実証研究への統計分析の応用可能性」 17-25頁
工藤 安代 「ニューディールの芸術文化政策:財務省絵画・彫刻部(セクション)の芸術プログラムの特性」 27-37頁
内田 真理子 「日本のコンテンツ政策に関する考察:政策の多面性と産業重視に至る背景」 39-47頁
有馬 昌宏 「消費実態から見た芸術・文化の需要構造:平成11年度全国消費実態調査より」 49-60頁
赤木 舞 「わが国におけるプロオーケストラと公共ホールの提携関係の現状と展望」 61-73頁
飯島 えな 「現代文化政策における「創造」に関する一考察:「障害者とアート」の「創造」を手がかりに」 75-82頁
伊志嶺 絵里子 「<調査資料>日本の音楽祭の活動状況とマネージメントに関する一考察:市民参加、協働のあり方について」 83-93頁
石田 香 「<調査資料>デンマークにおける文化政策の動向:文学に対する政府の支援体制を中心に」 95-103頁
伊藤 昭男 「<研究ノート>芸術文化資本の地域経済効果とそれを活用した地域経済発展に向けての政策的諸課題:「アルテピアッツァ美唄」を事例として」 105-114頁
古賀 弥生 「<研究ノート>地方都市における企業メセナ活動とアートNPOとの連携に関する考察」 115-123頁
大野 加惠 「<研究ノート>地域の文化資源の利活用による新事業の創出に関する考察:土佐弁かるたを事例として」 125-130頁
諸富 徹 「<書評>後藤和子『文化と都市の公共政策:創造的産業と新しい都市政策の構想』有斐閣,2005年」 131-132頁
鈴木 滉二郎 「<書評>根木昭『文化行政法の展開』水曜社,2005年」 133-135頁
長尾 謙吉 「<書評>Allen J. Scott, On Hollywood: The Place, The Industry, Princeton University Press, 2005 アラン・J・スコット『ハリウッドについて:場所、産業』」 137-139頁
渡部 薫 「<報告>ミュージアムの未来:クラマー教授のセミナーに参加して」 141-143頁
畔柳 千尋 「<報告>ドイツにおける文化マネジメント教育の現場から:ハンブルク音楽・演劇大学 文化・メディアマネジメント学科に留学して」 145-147頁
徳永 高志 「<報告>地域アートNPOの役割と可能性:カコアを例として」 149-152頁



『文化経済学』第5巻第2号(通算第21号)、2006年
山田 太門 「<会長就任講演>展望:文化経済像をどう捉えるか」 1-2頁
大原 謙一郎 「倉敷学入門:歴史・文化・美術館とまちづくり」 3-6頁
戸所 隆 「文化資源を活かした創造的地域多様性社会の構築」 7-11頁
有馬 昌宏 「地方自治体のおける文化政策評価とアーツ・マーケティングの可能性と課題」 12-28頁
清水 裕之・加藤 祐貴 「公立文化ホールにおける自主事業、計画性、外部機関情報活用度、外部組織連携に関する状況把握と類型化」 29-46頁
澤村 明 「縄文遺跡保存と活用のあり方:三内丸山遺跡・御所野遺跡を事例とした経済効果の測定を手がかりに」 47-54頁
渡部 薫 「都市の変容と文化資本:活動の創発とネットワークによる文化の創造」 55-71頁
三木 弘和 「<調査資料>デザイン身体表現論:デザイン教育と身体表現」 73-80頁
内田 真理子 「<調査資料>現代日本の国際文化交流に関する考察」 81-90頁
池上 惇 「<書評>高島博『郵政事業の政治経済学 : 明治郵政確立史、日英経営比較と地域貢献』晃洋書房、2005年」 91-92頁
山田 太門 「<書評>金武創・阪本崇『文化経済論』ミネルヴァ書房、2005年」 93-94頁
柘植 隆宏 「<書評>垣内恵美子『文化的景観を評価する:世界遺産富山県五箇山合掌造り集落の事例』水曜社、2005年。」 95-96頁
友岡 邦之 「<書評>端信行・中牧弘允・NIRA編『都市空間を創造する : 越境時代の文化都市論』日本経済評論社、2006年」 97-98頁
伊藤 裕夫 「<書評>松本茂章『芸術創造拠点と自治体文化政策 : 京都芸術センターの試み』水曜社、2006年」 99-100頁
根木 昭 「<書評>鈴木滉二郎氏による『文化行政法の展開』の書評について」 101-102頁
伏島 信治 「<地域レポート・大会報告>北海道のクールな文化経済事情:札幌を中心に」 103-105頁
勝浦 正樹・後藤 和子 「<地域レポート・大会報告>国際文化経済学会第14回国際大会(ウィーン大会)に参加して」 107-109頁
田中 鮎夢 「<地域レポート・大会報告>2006年度文化経済学会<日本>研究大会シンポジウム「文化資源と創造的地域づくり:九州マネジメント」報告」 111-112頁



『文化経済学』第5巻第3号(通算第22号)、2007年
若松 美黄 「注目されるアジアの現代舞踊:インド、中国系の振付師を中心に」 1-6頁
藤野 一夫 「文化多様性」をめぐるポリティクスとアポリア:マイノリティの文化権と文化多様性条約の背景」 7-13頁
秋葉 美知子 「全米芸術基金 Art in Public Places プログラムの変遷に見るパブリック・アート概念の拡張:カルダーからCulture in Action まで」 15-30頁
梅原 宏司 「地方自治体の「文化行政」と、その背景をなす「市民」「自治」概念の関係についての一考察:松下圭一の思想を中心に」 31-45頁
曽田 修司 「公立文化施設の公共性をめぐって:「対話の可能性」に、共同体的価値の形成と参加の保証を見る視点から」 47-55頁
溝上 智恵子 「19世紀半ばのトロント教育博物館」 57-65頁
児玉 徹 「映画の国際共同製作に係る欧州各国の協力的振興政策について」 67-86頁
砂田 和道 「クラシック音楽におけるアウトリーチ活動とそれに関わる音楽家養成の課題」 87-99頁
伊藤 大介 「<調査資料>テキストマイニング手法を用いて分析した美術館来館者の生活における美術館の存在意義:静岡県立美術館来館者アンケートを事例として」 101-110頁
奥谷 三穂 「<調査資料>NPOと企業の連携による地域環境創造の可能性と課題:京都におけるパートナーシップの事例に着目して」 111-127頁
松井 武 「<調査資料>指定管理者制度への対応状況に関する考察」 129-134頁
青木 幸子 「<研究ノート>高校におけるラジオドラマ制作を通した表現教育マネジメントの研究」 135-141頁
藤村 正之 「<書評>川崎賢一『トランスフォーマティブ・カルチャー』勁草書房,2006年」 143-144頁
後藤 和子 「<書評>片山泰輔著『アメリカの芸術文化政策』日本経済評論社,2006年」 145-147頁
上原 恵美 「<書評>小林真理編著『指定管理者制度 文化的公共性を支えるのは誰か』時事通信社,2006年」 149-150頁
稲葉 大介 「<地域レポート・報告>文化行政の現場から:文化庁インターンシップを通じて」 151-152頁
後藤 和子・柳 与志夫 「<地域レポート・報告>千代田区の文化遺産プロジェクト:文化財・文化資源と都市政策」 153-154頁



『文化経済学』第5巻第4号(通算第23号)、2007年
Arjo Klamer, Lyudmilla Petrova and Anna Mignosa 「Funding the Arts and Culture in the EU」 1-6頁
後藤 和子 「<2007年次研究大会特集>創造型劇場のこれまでとこれから」 7-8頁
上原 恵美 「<2008年次研究大会特集>滋賀県立芸術劇場びわ湖ホールのこれまでの取り組みと今後の展望」 9-13頁
草加 叔也 「<2009年次研究大会特集>創造支援型劇場を創るために求められる課題」 15-16頁
鳥羽 都子・織田 直文 「まちづくりに関わる一主体としての文化施設に関する研究:滋賀県長浜市長浜城歴史博物館事業の分析から」 17-27頁
内田 真理子 「<研究ノート>日本の国際文化交流とポップカルチャー:商業ベースの普及と政府の役割」 29-37頁
藤木 周 「<書評>Olav Velthuis, Talking Prices: Symbolic Meanings of Prices on the Market for Contemporary Art, Princeton University Press, 2005.」 39-41頁
岩瀬 智久 「<書評>佐々木雅幸・総合研究開発機構編『創造都市への展望:都市の文化政策とまちづくり』学芸出版社、2007年」 43-44頁
勝又 英明 「<書評>上原恵美、井上建夫、牧野優、初田靖、小野隆浩著『びわ湖ホール オペラをつくる:創造し発信する劇場』新評論、2007年」 45-46頁
中谷 武雄 「<書評>マーク・シェル著・小野博訳『芸術と貨幣』みすず書房、2004年」 47-48頁
鈴木 邦夫 「<書評>東京美術倶楽部百年史編纂委員会編『美術商の百年:東京美術倶楽部百年史』株式会社東京美術倶楽部・東京美術商協同組合、2006年」 49-50頁
友岡 邦之 「<書評>井上達夫編『公共性の法哲学』ナカニシヤ出版、2006年」 51-53頁
吉本 光宏 「<書評>柿崎孝夫著『企業を文化で語る:メセナ再考 考え方から現状まで』東京美術、2007年」 55-55頁
岸 清香 「<書評>クサビエ・グレフ著、垣内恵美子監訳『フランスの文化政策:芸術作品の創造と文化的実践』水曜社、2007年」 57-59頁
田中 鮎夢 「<書評>新刊紹介:Handbook of The Economics Of Art And Culture」 61-61頁
熊倉 純子 「<地域レポート>大学と地域連携:東京藝術大学と市民・行政のパートナーシップ事業「取手アートプロジェクト」」 63-66頁



『文化経済学』第6巻第1号(通算第24号)、2008年
後藤 和子 「<特集>文化をめぐる隣接領域からの問題提起」 1-1頁
原 知章 「<特集>文化概念を再考する―文化経済学、文化心理学、文化人類学の対話を通して―」 3-11頁
片岡 栄美 「<特集>芸術文化消費と象徴資本の社会学―ブルデューからみた日本文化の構造と特徴―」 13-25頁
宮本 直美 「<特集>文化政策論における「価値」の視点の可能性」 27-34頁
鈴木 美和子 「文化としてのデザイン活動―ブラジルにおける工芸の活性化と政策―」 35-49頁
谷口 知司・稲垣 道子 「文化資料のデジタルアーカイブ開発プロセスにおける知的財産権と諸権利」 51-64頁
勝村(松本) 文子・田中 鮎夢・吉川 郷主・西前 出・水野 啓・小林 槇太郎 「住民によるアートプロジェクトの評価とその社会的要因―大地の芸術祭 妻有トリエンナーレを事例として―」 65-77頁
原嶋 千榛 「アメリカ社会における美術館の役割の変化―アメリカ博物館協会(AAM)による4つの報告書を中心に―」 79-95頁
中道 忠和 「日本ビデオゲーム産業の発展―1980年代の産業構造を中心に―」 97-105頁
梅原 宏司 「<研究ノート>梅棹忠夫の文化行政論再考―「チャージ・ディスチャージ論」・「水道蛇口論」などについて―」 107-113頁
奥谷 三穂 「<研究ノート>地域環境創造における文化資本の意義と役割―宮津市佐屋地区における棚田の自然と文化の保全事例を手がかりとして―」 115-125頁
角 美弥子 「<研究ノート>無形の文化財としての芸能の保存・継承における無形文化財保護制度の運用について」 127-132頁
谷内 玲香・織田 直文 「<研究ノート>まちづくりに貢献する公立図書館のあり方に関する研究―まちづくり型図書館の成立可能性の検討―」 133-144頁
石垣 尚志 「<研究ノート>公立文化ホールにおける映画上映の実践と可能性」 145-153頁
高本 崇雄 「<研究ノート>地方ミュージアムにおける市民協働ワークショップに関する考察―山□情報芸術センター、市民コーディネータ育成プログラム"meets the Artist"を軸として―」 155-166頁
古賀 弥生 「<調査資料>地域社会におけるアートNPOの役割に関する考察―アートと学校をつなぐコーディネート機能について―」 167-175頁
佐藤 郁哉 「<書評>井上雅雄著『文化と闘争―東宝争議1946-1948』新曜社,2007年」 177-198頁
後藤 和子 「<書評>八木良太著『日本の音楽産業はどう変わるのか―ポストiPod時代の新展開』東洋経済新報社,2007年」 179-182頁
佐藤 一子 「<書評>畑潤・草野滋之編『表現・文化活動の社会教育学―生活のなかで感性と知性を育む』学文社,2007年」 183-183頁
菅 靖子 「<書評>暮沢剛巳著『美術館の政治学』青弓社,2007年」 185-186頁
藤野 寛 「<書評>三谷研爾編『ドイツ文化史への招待―芸術と社会のあいだ』大阪大学出版会,2007年」 187-189頁
井上 建夫 「<地域レポート・報告>公共ホール・劇場の指定管理者の選定方法について」 191-193頁
藤 泉 「<地域レポート・報告>指定管理者制度による官・民協働事業」 195-198頁
竹内 有理 「<地域レポート・報告>社会的責任と利益追求のはずまで―長崎歴史文化博物館の事例から―」 199-202頁
入内島 道隆 「<地域レポート・報告>ふるさとに会える町、なかのじょう―中之条ビエンナーレ、群馬県山間地域における試み―」 203-206頁
工藤 安代 「<地域レポート・報告>欧州3大現代アート国際展と地方都市の文化創造 」 207-210頁
内田 真理子 「<地域レポート・報告>2008早稲田大学文化人類学会第9回総会シンポジウム「文化概念の再構想―心理学・経済学との対話を通して」参加報告」 211-212頁



『文化経済学』第6巻第2号(通算第25号)、2008年
グザビエ・グレッフ・佐藤直子 「グローバル経済における文化的価値論理-芸術家と職人のつながりについて-」 1-20頁
鳥海基樹 「フランスに於ける建築・都市資本の再文化化政策」 21-36頁
古畑浩 「<論文>中山間地域文化振興のための理論的基礎-John Ruskinの今日的意義-」 37-46頁
梅原宏司 「<論文>「行政の文化化」がもたらしたもの」 47-60頁
大月淳
「<研究ノート>作品との関係性から見た劇場の様態把握モデルの構築」
61-69頁
山田浩之・石田信博・井上馨 「<研究ノート>都市祭礼の社会経済的側面-岸和田だんじり祭の運営を中心として-」 71-79頁
久保田慶一・小山文加 「<調査資料>日本産業音楽祭の終焉-音楽祭の歴史と意義について-」 81-85頁
山田浩之 「<書評>安田秀穂『自治体の経済波及効果の算出-パソコンでできる産業関連分析』学陽書房,2008年」 87-88頁
勝浦正樹 「<書評>Handbook of the Economics of Art and Culture: PART6:Consumption and Production」 89-91頁
後藤和子・野田邦弘・大木裕子・内田真理子・砂田和道 「<地域・国際レポート・報告>2008年国際文化経済学会(ACEI)ボストン大会報告」 93-95頁
友岡邦之 「<地域・国際レポート・報告>札幌大会シンポジウム「地域の繁盛は文化から-文化と地域の持続的経営を求めて」報告」 97-98頁
藤野一夫 「<地域・国際レポート・報告>びわ湖ホール問題に映し出された現代日本の文化危機」 99-105頁
端信行 「<地域・国際レポート・報告>博物館法の改正をめぐって」 107-110頁
瀧端真理子 「<地域・国際レポート・報告>博物館法改正の経緯と残された課題」 111-116頁



『文化経済学』第6巻第3号(通算第26号)、2009年3月
Dr. Sigrid J.C. Hemels 「<海外招待論文>文化遺産の保存と公開を促進するタックス・インセンティブ From Private to Public with the Help of Tax Incentives: How Tax Legislation Can Support Private Patronage of the Arts and Cultural Heritage」 1-8頁
佐々木雅幸 「<会長講演>創造都市論の再構成に向けて?」 9-13頁
平田雅 「<論文>現代美術アワードの変遷と展開−企業による1990年以降の事例を中心に−」 15-24頁
後藤和子・則本浩佑 「<論文>政策課税としての文化税制−その理論的根拠と望ましいデザイン−」 25-38頁
丹下甲一 「<論文>文化政策における文化・芸術的価値の正当性確保の構造」 39-48頁
勝村(松本)文子・後藤和子・吉川郷主 観客アンケートにもとづくこどものための演劇フェスティバルの評価についての分析−キジムナーフェスタを事例として −」 49-61頁
小池敦 「<論文>文化資本と文化イノベーション−沖縄の食を事例として −」 63-76頁
勝浦正樹・永山貞則・松田芳郎 「<論文>文化芸術産業の現状と変化−文化芸術産業の詳細産業分類に基づいたサービス業基本調査再集計による分析−?」 77-90頁
柴田葵 「<研究ノート>文化の1%システムの日本における展開?」 91-103頁
西孝 「<研究ノート>カルチュラル・ツーリズムの可能性−ミュージアムの集客効果と地域経済への影響 −」 105-114頁
香月孝史 「<研究ノート>芸術の「高級」イメージの社会的構成−現代における歌舞伎の社会的評価の変遷から −」 115-123頁
滋野浩毅 「<研究ノート>伝統産業が保有する文化的価値に関する考察−京都市域の伝統産業産地における取組事例をもとに −?」 125-135頁
垣内恵美子・奥山忠裕 「<調査資料>文化観光の経済効果−岐阜県高山市伝統的建造物群保存地区の事例 −」 137-145頁
梅原宏司 「<調査資料>1980年代までの「まちづくり」行政と「文化」の関連について−神戸市の施策と政策思想を中心に−」 147-157頁
小山文加 「<調査資料>オーケストラ史にみる聴衆と芸術普及活動の変遷−歴史的背景から導かれる現代のエデュケーション・プログラムの機能とは −」 159-170頁
太下義之 「<調査資料>“Agenda21 for culture”に関する研究」 171-179頁
澤村明 「<書評>井口貢編著『入門 文化政策─地域の文化を創るということ』 ミネルヴァ書房,2008年?」 181
井口貢 「<書評>津久井良充、原田寛明編集代表、高崎経済大学附属地域政策研究センター編集協力『観光政策へのアプローチ』鷹書房弓プレス,2008年?」? 183-184頁
佐々木亨 「<書評>中牧弘允、佐々木雅幸、総合研究開発機構編『価値を創る都市へ─文化戦略と創造都市』NTT出版,2008年?」 185-186頁
坂口大洋 「<書評>工藤安代著『パブリックアート政策―芸術の公共性とアメリカ文化政策の変遷』 勁草書房,2008年??」 187-189頁
中村伊知哉・生貝直人 「<地域・国際レポート>コンテンツ学会の設立と今後の展望」 191-192頁
河島伸子 「<地域・国際レポート>2008年国際文化政策学会(iccpr)イスタンブール大会報告」 193-194頁
坂口大洋 「<事業報告>文化経済学会<日本>秋の講演会「100万都市の文化創造」」 195-197頁
後藤和子 「<事業報告>台北教育大学創立130周年記念セミナー:Cultural and Creative Industry」 199-202頁
内田真理子 「<事業報告>日本の学会におけるコンテンツ研究の状況」 203-205頁



『文化経済学』第6巻第4号(通算第27号)、2009年9月
後藤 和子 「<招待論文―霞ヶ関やファッションの世界から文化経済学へ>「文化経済学」を再考するために」 1頁
西川 正郎 「<招待論文―霞ヶ関やファッションの世界から文化経済学へ>文化経済学と日本経済の未来」 3-7頁
井出 敬二 「<招待論文―霞ヶ関やファッションの世界から文化経済学へ>「文化外交」について ─ 歴史的展望、今日的意味と課題 ─」 9-16頁
深井 晃子 「<招待論文―霞ヶ関やファッションの世界から文化経済学へ>日本ファッション ─ クリエイティブ産業としてのパワー ─」 17-26頁
市川 紘子 「<論文>1900年代から1920年代の在華高等教育機関の経営 ─ 宣教師、米国政府、フィランソロピストがつくる燕京大学 ─」 27-36頁
鈴木 美和子 「<研究ノート>ファッション分野から見たデザイン活動の意味と可能性 ─ コスタリカの事例を通して ─」 37-50頁
秋葉 美知子 「<調査資料>アメリカの個人寄付メカニズムに関する一考察」 51-65頁
有馬 昌宏 「<書評>刈屋武昭・勝浦正樹著『統計学 第2版<プログレッシブ経済学シリーズ>』東洋経済新報社,2008年」 67-68頁
田中 敬文 「<書評>古賀弥生著『芸術文化がまちをつくる―芸術文化政策の担い手たち』九州大学出版会,2008年」 69頁
野田 邦弘 「<書評>織田直文編『文化政策と臨地まちづくり』水曜社,2009年」 71-72頁
友岡 邦之 「<書評>ジェームズ・ミッテルマン著/奥田和彦・滝田賢治訳『オルター・グローバリゼーション―知識とイデオロギーの社会的構成』新曜社,2008年」 73頁
中谷 武雄 「<書評>David Throsby, “Introduction and Overview”: Handbook of the Economics of Art and Culture, Ch.1」 75-77頁
大月 淳 「<地域・国際レポート>文化経済学会<日本> 2009年大会報告」 79-82頁
後藤 和子・勝浦 正樹 「<地域・国際レポート>可児大会における英語セッションについて」 83-86頁



『文化経済学』第7巻第1号(通算第28号)、2010年3月
後藤 和子 「<論文>著作権制度における市場と公共基盤 ─ クリエイティブ産業における契約と産業組織に着目して ─」 1-11頁
野田 邦弘 「<論文>自治体文化政策の新モデル=アートNPOと行政の協働 ─ 「新世界アーツパーク」の事例を通して考察する ─」 13-21頁
小泉 元宏 「<論文>社会的価値の創出と文化活動に関する分析 ─ 現代アートによる「社会と関わる芸術」への検討から ─」 23-31頁
片岡 英己・谷口 知司 「<論文>文化遺産等のCG再現とそれを活用した地域振興について」 33-40頁
新藤 浩伸 「<研究ノート>戦前期における公会堂の機能に関する考察 ─ 日比谷公会堂を対象に ─」 41-50頁
加藤 綾子 「<研究ノート>日本のポピュラー音楽産業の生産体制に関する考察」 51-61頁
寺田 鮎美 「<調査資料>収蔵品の流動化による次世代型博物館モデルの検証 ─ 東京大学総合研究博物館モバイルミュージアム・プロジェクト評価に関する中間報告 ─」 63-73頁
佐藤 郁哉 「<書評>河島伸子著『コンテンツ産業論─文化創造の経済・法・マネジメント』ミネルヴァ書房,2009年,出口弘・田中秀幸・小山友介編『コンテンツ産業論─混淆と伝播の日本型モデル』東京大学出版会,2009年」 75-77頁
片山 泰輔 「<書評>佐々木雅幸・河島伸子・川崎賢一編『グローバル化する文化政策』勁草書房,2009年」 79-80頁
藤野 一夫 「<書評>佐々木雅幸・水内俊雄編『創造都市と社会包摂』水曜社,2009年」 81-83頁
鈴木 滉二郎・永井 聡子 「<地域・国際レポート>事業報告 文化経済学会<日本>秋の講演会「文化イベントの経済的意義」」 85-87頁
柳 与志夫・佐々木 亨・後藤 和子 「<地域・国際レポート>MLA連携の可能性と課題 ─ ミュージアム、図書館、文書館の連携をめぐる専門家ラウンドテーブルの開催─」 89-92頁



『文化経済学』第7巻第2号(通算第29号)、2010年9月
後藤 和子 「<会長講演>革新と伝統のパラドックス ─ 任天堂ビジネスと京都文化 ─ (文化経済学会<日本>20周年に向けて)」 1-3頁
澤村 明 「<論文>文化遺産の継承と名望家 ─ 新潟の豪農邸宅を事例に ─」 5-15頁
川本 直義・清水 裕之・村山 顕人・大月 淳 「<論文>公共施設における開かれた利便供与の枠組みに関する研究 ─ 市民吹奏楽団を題材とした考察 ─」 17-30頁
八木 匡 「<論文>芸術作品の公的購入と助成金の創作活動に与える影響分析」 31-39頁
川井田 祥子 「<論文>障害者の芸術的表現による社会的包摂とその支援に関する研究」 41-52頁
喜田 昌樹 「<研究ノート>日本の陶磁器産業における市場の多重性」 53-63頁
周防 節雄 「<書評>永山貞則・勝浦正樹・衛藤英達編『ライフ・ワーク・バランスと日本人の生活行動』財団法人日本統計協会,2010年 65-66頁
池上 惇 「<書評>アリオ・クラマー著『経済学は会話である―科学哲学・レトリック・ポストモダン』  後藤和子・中谷武雄監修訳,日本経済評論社,2010年」 67-69頁
小林 真理 「<書評>根木昭著『文化政策学入門』水曜社,2010年」 71-72頁
則本 浩佑 「<書評>諸富徹著『地域再生の新戦略』中央公論新社,2010年」 73-74頁
友岡 邦之 「<書評>渡部薫著『都市の自己革新と文化―ひとつの都市再生論』日本経済評論社,2010年」 75-77頁
田中 鮎夢 「<書評>Keith Acheson and Christopher Maule, “Culture in International Trade”  in Handbook of the Economics of Art and Culture,  Victor Ginsburgh and David Throsby ed., New York: Elsevier Science, 2006.」 79-80頁
後藤 和子・勝浦 正樹・河島 伸子・八木 匡 「<地域・国際レポート>国際研究動向 ─ ACEI(国際文化経済学会)と神戸大会英語セッション ─」 81-86頁
有馬 昌宏 「<地域・国際レポート>文化経済学会<日本>第18回研究大会報告  ─ シンポジウム「ミクロ統計データを活用した文化経済学の新たな展開」を中心として ─」 87-90頁


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